細胞間脂質

セラミドとは角質層の中で水や油を含む「細胞間脂質」です。
角質層とは角質細胞が何重にもなっていて、このセラミドが細胞同士の間にあることで糊のようにつないでいます。
肌の状態を保つバリアすることもできるため、減少すると肌荒れがひどくなるのです、肌トラブルで一番多いのはカサカサではないでしょうか。
乾きによる問題はとてもやっかいで、それに起因して小じわが出来てしまったり、荒れた肌の原因になります。
そんな方にお勧めしたいのが、化粧水をお風呂上がりにすぐつける事です。
お湯を浴びたにもかかわらずお風呂上りは肌が一番乾燥しているので、10秒以内を目指して化粧水をつけるのが効果的です。
だいぶ前から敏感な肌でおおむね化粧等した試しがありませんでしたが、近頃は敏感肌用やアレルギー反応試験済みの化粧品も拡大してきました。
敏感肌でも肌に害をもたらすことなく使用できる下地も増してきて、非常に嬉しいと思います。
今後は幾らかはおしゃれを嗜めそうです。